HOME>記事一覧>焙煎することでアクの心配がなくなったお茶は様々な効果が期待できる

飲むだけではない使用方法もある

女性

中国で昔から民間療法や薬膳で膿を出す薬として用いられていたなたまめは、江戸時代の後半に日本に伝えられたと言われています。なたまめそのものはアクが強いので、焙煎する過程でアクが取り除かれるということからお茶として飲まれるようになりました。なたまめ茶は様々な効果が期待できるとして多くの人に人気のお茶となっていますが、中でも鼻関係のトラブルの効果が期待できるようです。蓄膿症などの鼻の不調が良くなったという声も多く、また、花粉症の時期には飲むだけではなく鼻うがいも良いと言われています。

脂肪を落とす

中国茶

なたまめ茶にはサポニンが含まれていますが、これは余分な脂肪を落としてくれる作用があるためダイエットにもうってつけのお茶だということができるでしょう。このお茶はノンカフェインなので夜カフェインを摂りたくないという人でも安心して飲むことができます。また、お茶を効果的に飲むには何時頃に飲んだらいいかという疑問を持つ人もいるかもしれませんが、このお茶を飲むのに適した時間帯というものはありません。ただ脂肪が体内に吸収される前に処理してくれるので食事と一緒に飲むとさらに効果が期待できるようです。特にダイエットしたい場合には食事の時のお茶はなたまめ茶にするほうが良いかもしれません。さらに、なたまめ茶には食物繊維が多く含まれていることから、便秘解消の効果も大いに期待できそうです。

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